亀戸天神・柴又帝釈天 初詣

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 1月28日(土)に亀戸天神と葛飾柴又の帝釈天に初詣に行ってきました。御朱印も書いてもらいました。電車で亀戸まで行きそこから歩いて亀戸天神に行きました。神社の後方にはスカイツリーが見えていました。梅の花も咲き始めていたのがあり、お天気も良くてとてものどかな日で、写真を撮りました。
 1月は「うそ替え神事」が有名です。鷽は「幸運を招く鳥」とされている鳥の名前でお守りとして女房は買っていました。紅梅・白梅の梅の花が咲いていて華やいだ感じの境内でした。すぐ近くにあった中華料理のお店で紹興酒を呑みながらスーラ湯麺を食べました。
 亀戸天神からタクシーで柴又帝釈天に向かいましたが、思ったより遠くて5000円近くかかりました。
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 帝釈天の裏側には立派な庭園があり回廊で一周できるようになっていたので、一周して庭園を観てきました。自動販売機のお茶があったので、お茶を飲みながら庭園を観賞しました。
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「帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である。これは法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので、大正11年(1922年)から昭和9年(1934年)にかけて、加藤寅之助ら10人の彫刻師が1面ずつ分担制作した。この羽目板の上方には十二支と天人、下方には千羽鶴が表され、高欄(縁)より下の部分には花鳥および亀を浮き彫りで表す。これらの彫刻を保護するため、内殿は建物ごとガラスの壁で覆われ、見学者用の通路を設け、「彫刻ギャラリー」と称して一般公開している(「彫刻ギャラリー」と大客殿、庭園の見学は有料)。」
 参道にある「とらや」で草団子をお土産に買いました。一本150円で売っていたのでその場で食べましたが、とても美味しかったです。
 歩いて江戸川の土手まで行き、そこに矢切の渡しがあったので舟に乗って対岸のに往復しました。船頭さんがいろいろと説明してくれて面白かったです。
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夕焼けの江戸川の景色も味わいがありました。

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