生きているというだけで

ドキュメンタリー番組を観ていて 眼に癌のできた男の子が十三歳で亡くなった 訪問看護師と書いた手紙の中で お母さんが笑ってくれるのが一番嬉しいと書いた 眼が見えないというハンディにも負けずに 最期まで懸命に生きようとする姿に感銘を受けた 親としては長く生きてほしいという願いはあるが 病気はそれを待ってくれない …
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レッツゴー  けいちゃん詩集  博詩集③

レッツゴー レッツゴー ボクは元気いっぱい わが道を行く 前に進む どんな試練が待ち受けていても ボクの好きなように生きていくぞ かっこいいパパと優しいママがついている まだ赤ちゃんのさつきちゃんもいる みんなの幸せのために レッツゴー まだ知らないことや体験してないことが たくさんあるけど、だからレッツゴー…
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ひろし詩集④ 見透かされる  さっちゃんの詩 

 見透かされる 八ヶ月の孫が私の顔をじっと見る 何ときれいな瞳をしているんだろう その透き通った瞳で見られると 私の汚れた心が見透かされる 孫の瞳は私の本当の心を写す鏡だ 大人たちの忖度やおべっかをあざ笑う 素直な瞳の輝きだ じっと見ていると 自分の本当の姿が見えてくる 大人になるというということは この…
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ひろし詩集② パチパチ

七ヶ月になる孫が 寝返りが上手になり 自分でコロコロと布団の上で寝返りをうっている 自分で自由に動けることを楽しんでいる まだ腕に輪ゴムをしているような大きなくびれのある 両手を上に伸ばしてパチパチと手拍子を打つ 生まれてきたことを自分で祝っているようだ 離乳食を食べ始めたら すぐに慣れて 大きな口を開けてパクパク…
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人の心を動かすのは熱い思い

 相変わらず新型コロナウイルスのニュースが続いていますが、東京アラートもステージ3になり、いろいろなことが解禁されてきました。しかしいまだに人と人との距離は離すようにと言われ、感染予防のための手洗い、除菌、マスクに努めるようにと言われています。それは全くその通りなのですが、誰も異論をはさみませんが、何かこの状況は、人間の社会において…
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ひろし詩集 ①生きる力にあふれている

友だちの神成さんからすいかの絵を描いたハガキが届きました。とても上手に描かれていて良かったので、私も真似て絵手紙を描いてみようと思ったのですが、私は元々図工が大の苦手で筆で書く字も下手くそなので、自分の得意なものはと考えて、久々に詩を書いてみることにしました。  私は文章や詩を書くときは、パソコンで書く方が得意ですし、直しも簡単に…
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めぐちゃん墓参り

 4月19日(日)にパパの車でめぐちゃんの墓参りに行ってきました。とてもお天気が良く気持ち良く墓参りができました。今はちょうど緊急事態制限が出ているときなので、道路も空いていて墓参りをする人も少なかったです。初めて姪っ子の咲月ちゃんが墓参りに参加しました。めぐちゃんに咲月を紹介するのも目的の一つでした。お墓の草むしりをしてお線香をあ…
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