心象スケッチ ひろしです

アクセスカウンタ

zoom RSS 平泉中尊寺・松島・仙台七夕

<<   作成日時 : 2011/08/11 14:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 8月7日(日)から2日間、東北旅行に息子と出かけてきました。息子は今年大学4年生で川崎市の教員採用試験を受験して1次試験で不合格となり、急に予定があいたのと被災地で教育ボランティアをしたいというので急遽一緒に出かけることになりました。
 東京駅からはやて211号に乗り一ノ関駅で下車しました。そこから東北本線で2駅目の平泉駅で下車しそこで待っていた中尊寺行きのバスに乗り中尊寺に行きました。長い階段を上って行くとお土産店やお堂などがところどころありました。茶店でアイスコーヒーを飲んで休んでから本堂でお参りをしました。息子は来年こそ合格するように木札に願い事を書いていました。そしていよいよ世界遺産にもなった金色堂の見学をしました。大変な人出で団体客も多くずいぶんと並んでから金色堂拝観しました。金で覆われた阿弥陀堂はそれはそれはきらびやかできれいでした。ご本尊は阿弥陀如来、観音菩薩や勢至菩薩なども奉られていました。参観してからまた登り口まで降りてきて、そば屋さんでお昼を食べました。ご自由にどうぞという漬け物のつまみを食べながら生ビールを飲みました。それから歩いて高館義経堂に行きました。北上川を見下ろす高台にあり、松尾芭蕉が「夏草や 兵どもが 夢の跡」と詠んだ場所石碑が建っていました。さらに歩いていくと平泉文化遺産センターがあり、奥州藤原氏の歴史などが最新の展示で見ることができます。
画像
 さらに歩いて毛越寺に行きました。毛越寺は浄土庭園で有名で池の周りを一周しました。 曲水(ごくすい)の宴を平安時代には催したとのことで、庭園の遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠むという遊びをしたと言います。また、四季折々の花が咲き花の風情を楽しむこともできます。
 毛越寺からは歩いて10分ほどで平泉駅に戻ることができます。東北本線の電車を乗り継いで松島に向かいました。JR松島駅から歩いて松島港に行き五大堂から松島の島々を見渡しました。松島海岸駅から送迎バスに乗りこの日の宿泊地の大観想に行きました。露天風呂から松島湾が見下ろすことができ、その後の夕食は豪華な和食で地ビールと地酒を息子と乾杯していつぱい飲みました。この日の万歩計は23000歩でした。

画像
 2日目は、朝風呂に入りバイキングの朝食を食べました。遊覧船の発着場まで歩いて塩竃行きの遊覧船に乗りました。途中うみねこやかもめなどたくさん船の周りを飛んでいました。たくさんの島々を見ながら塩釜港に向かいましたが、島があったおかげで津波の被害が少なかったという説明がありました。
 塩竃は4mほどの津波に襲われたということで、港の周りは亀裂が入ったり津波に襲われて壊れたままのお店などがまだたくさんありました。復興されている場所も多くあり、人々のたくましさを感じました。
画像

 塩竃から仙石線で仙台に行きました。るーぷる仙台という乗り降り自由のバスの一日券を買って青葉城に向かいました。途中に七夕会場の通りが見えたので、帰りにそこに寄ろうと思いました。バスの中はすごく混み合っていてぎゅうぎゅうだったので青葉城前で下車して歩いてお城跡まで登りました。城跡にある護国神社前で記念写真を撮ってくれるところがあり、自分のカメラでも撮ってくれるというので、息子と記念で写真を撮りました、ちょうど七夕の時期と重なっていたので、七夕飾りをバックに写真を撮りました。
 お昼は、牛タン定食を食べましたが、その場で焼いて食べるのであつあつで本当に美味しかったです。もちろん暑かったので生ビールも飲みました。
画像
 お城を下ると、仙台市博物館があり、仙台の歴史や資料が展示してあって勉強になりました。慶長遣欧使節関係の企画展もやつていておもしろかったです。歩いて七夕飾りのある通りまで行って七夕を見学しました。復興祈願の千羽鶴が飾ってあって圧巻でした。たくさんの人出でみんな写真におさめていました。文化横町というレトロな雰囲気の通りがあって、飲み屋だけでなくファションのお店などもあって気に入りました。
画像
 仙台駅から私だけ次の日に仕事があるので、先に東北新幹線で帰りました。息子は仙台市内のビジネスホテルに泊まって楽天の試合を観戦したり、石巻の女川に教育ボランティアをするために残りました。私はお土産をかつて新幹線に乗りました。たった2日間でしたが、とても長く感じました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平泉中尊寺・松島・仙台七夕 心象スケッチ ひろしです/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる