テーマ:映画

映画 AI崩壊

 2月16日(日)にチネチッタにおいて「AI崩壊」という映画を観てきました。すっかり映画に引き込まれて夢中で観ていました。10年後の2030年の日本が舞台になります。働ける人は国民の50%、未来を担う子どもは10%未満、40パーセントは老人と生活保護者、国家として破壊寸前の日本においてAI(人工知能)は全国民の個人情報を管理していた…
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パラサイト 半地下の家族

 1月21日(火)にトーホーシネマにおいて「パラサイト 半地下の家族」という韓国映画を観てきました。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画で、平日にもかかわらず。大きな劇場にたくさんの人が入っていました。「万引き家族」に通じるような格差社会を象徴するような裕福な家族と貧しい家族の出会いからはじまり、まさに貧しい家族キム一家が裕…
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男はつらいよ50 お帰り寅さん

 1月7日(火)にチネチッタにおいて「男はつらいよ50 お帰り寅さん」を観てきました。庶民に愛され、今なお絶大な人気を誇る寅さんの映画でした。昔出演したマドンナがたくさん登場しましたが、さ倍賞知恵子にしろ吉永小百合にしろ、浅丘ルリ子なしろみなさん若い頃はとてもおきれいで若さにあふれていました。若い頃はみんなきれいだったんだと実感しま…
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映画 決算!忠臣蔵

 12月10日(火)にトーホーシネマズにおいて「決算!忠臣蔵」という映画を観てきました。忠臣蔵は歌舞伎でも映画でも有名なお話しですが、お金の面をテーマにして作られた映画という意味では、大変興味深く面白い映画でした。  討ち入りに使う刀や槍、梯子、衣装など当たり前ですがお金がかかっています。討ち入りしたサムライ達の食事代や宿泊費、旅…
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映画 閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー

 11月21日(木)に109シネマ川崎において「閉鎖病棟 それぞれの朝」という映画を観てきました。笑福亭鶴瓶主演の映画は、「ディア・ドクター」などを観ていますが、笑福亭鶴瓶の演技力がすごく上手くなっていることにびっくりしました。「鶴瓶に乾杯」などの映画でみせるあの笑顔とは全く別人の人間を演じていて迫力すら感じました。  この映画の…
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映画 人生をしまう時間(とき)

 11月14日(木)にジャック&ベティにおいて「人生をしまう時間(とき)」という映画を観てきました。NHKBS1スペシャルを再編成した映画です。在宅の終末期医療をテーマにした映画で、最期には患者さんはみんな亡くなっていきます。各家庭にはそれぞれの事情がありそれぞれの死があるのですが、どのケースでも亡くなる人の家族のことが描かれていま…
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映画 樹木希林 を生きる

 11月7日(木)にジャック&ベティにおいて「樹木希林 を生きる」というドキュメンタリー映画を観てきました。樹木希林さんが出演している「モリのいる場所」「あん」「万引き家族」「日々是好日」なと最近上映された映画を何本も観ていたので、樹木希林という女優の魅力をすごく感じていました。その存在感と魅力は計り知れないものがあります。残念なが…
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映画 蜜蜂と遠雷

 10月22日(火)即位礼正殿の儀で祝日の日に、トーホーシネマズにおいて「蜜蜂と遠雷」という映画を観てきました。ピアノコンクールをテーマにした映画だけにピアノ演奏の場面がたくさん出てきますが、音楽っていいな感動的だな、深いなという思いを強く感じました。孫のけいちゃんには、ぜひピアノを習わせたいなと思いました。  音楽は本当に人を感…
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最高の人生の見つけ方

 10月15日(火曜)にチネチッタにおいて「最高の人生の見つけ方」という映画を観てきました。 ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンの2大アカデミー俳優が主演、余命6か月の2人の男が、棺おけに入る前にやっておきたいことを記した「棺おけリスト」を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』(…
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ヒキタさん!ご懐妊ですよ

10月13日(日)に109シネマ川崎において「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」という映画を観てきました。子どもがほしくてもなかなかできない夫婦の気持ちと努力を描いた作品でしたが、とても身にしみる内容で、そうだよな子どもは神様からの贈り物ということを実感しました。作家のヒハタクニオさんが、自分の体験をエッセーにしたものを原作として、主演の松…
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映画 引っ越し大名

 10月8日(火)に109シネマ川崎にいて「引っ越し大名」という映画を観てきました。今売れっ子の星野源・高橋一生、高畑畑希などが主演で、エンターテイメントの映画として楽しめました。「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の手がけた傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化したもので、エンターティメント映画として楽しめました。  実際…
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映画 人間失格

 9月24日(火)にチネチッタにおいて「人間失格」という映画を観てきました。太宰治のベストセラーの作品を蜷川美花が監督した作品で、蜷川美花らしい色彩的にきれいで幻想的な作品でした。雪の中で太宰が白い花に埋もれながら赤い血を吐いている場面はさすがだなと思いました。  映画そのものは、酒を呑んでいる場面とセックスしている場面と水の中に…
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映画 記憶にございません

 9月17日(火)トーホーシネマズにおいて「記憶にございません」という三谷幸喜監督の映画を観てきました。三谷コメディーの真骨頂にして最高傑作とPR画像にありましたが、国民から嫌われ史上最低の支持率2.3パーセントの総理大臣が、投げられた石によって記憶喪失になり、一夜にして善良で純朴な普通のおじさんに変貌してしまったというお話しですが…
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映画 おっさんずラブ

 9月12日(木)にチネチッタにおいて「おっそんずラブ」という映画を観てきました。テレビドラマとしてブレイクして流行語大賞にも選ばれた言葉で、劇場版もたいへんな人気だとのことです。映画が終わって座席が明るくなると、私以外全員女性で、この映画がヒットした理由が分かった気がしました。内容的には奇想天外なストーリーでコメディとして大いに笑…
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映画 ロケットマン

9月10日(火)に109シネマ川崎において「ロケットマン」という映画を観てきました。グラミー賞を5度も受賞したという有名なミュージシャンであるが、知られざる苦悩や困難を抱えていたことがこの映画を観てわく分かった。  映画の全編を通してエルトン・ジョンの歌が使われていて、希に見る才能の持ち主で瞬く間にスターになっていきました。ビート…
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映画 天気の子

 9月5日(木)にTOHOシネマにおいて「天気の子」という映画を観てきました。「君の名は」は一躍有名になった新海誠監督の「君の名は」以後の最新作ということで有名になったので観たいと思いました。気候変動の影響で真夏になっても雨ばかり降っている東京の天気が、ある少女が願うことで晴れに変わるというファンタジー映画でした。若い人たちには受け…
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映画 ライオン・キング

 8月18日(日)にチネチッタにおいて「ライオン・キング」というディズニーの映画を観てきました。超実写版キング・オブ・エンターティメントとチラシには書いてあったが、本当に動きが超リアリティーがあって、よく動物たちの動きを本物のように表現していると感心しました。  ディズニーの映画は、本当にすごいと思いました。アニメーション史映画上…
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映画 愛がなんだ

 8月6日(火)にジャック&ベティにおいて「愛がなんだ」という映画を観てきました。主演の岸井ゆきのは、NHKの連ドラ「まんぷく」において娘役で出ていて、その天真爛漫さやかわいさでとても好きだったので、映画での演技を観たいと思いました。  30歳頃の若者が人を本当に好きになったら、あそこまでつくせるものかと信じられないと同時に感動も…
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映画 アルキメデスの大戦

 7月28日(日)に109シネマズ川崎において「アルキメデスの大戦」という映画を観てきました。漫画家の三田紀房の作品が原作で山崎貴が監督の映画で、エンターテイメント映画としてはとても面白かったです。  最初に戦艦大和がアメリカの戦闘機によって沈没していく場面が圧倒的な迫力で描かれていて、そのむ迫力に圧倒されました。映画を観ていてこ…
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映画 コンフィデンスマンJP

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取…
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映画 アラジン

 6月25日(火)にチネチッタにおいてディズニー映画の「アラジン」を観てきました。さすが、ディズニーの映画だけあってハラハラドキドキで観ていて飽きませんでした。ランプの中の巨人ジニーの演技がとても印象的でした。ディズニー映画がヒットするわけだと思いました。中で「ホール・ニュー・ワールド」が歌われますが、名曲だけあって聴いたことのある…
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映画 泣くな赤鬼

 6月20日(木)に109シネマ川崎において「泣くな赤鬼」という映画を観てきました。重松清原作で以前読んだことがあったので、ぜひ観てみたいと思っていました。高校野球の監督役を堤真一が演じていましたが、まさにぴったりのキャスティングでテーマ曲も竹原ピストルのこの映画のための書き下ろしでぴったりでした。  斎藤(ゴルゴ)が高校時代の野…
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映画 長いお別れ

 6月4日(火)にチネチッタで「長いお別れ」という映画を観てきました。認知症のことを長いお別れというのだそうです。中島京子が実体験を元に書いた小説を映画化したもので、地味に淡々と時間が過ぎてゆくのですが、妙に心に残る作品で、自分の将来を見ているようで共感することが多かったです。 :原作者の中島京子さんの実の父は、フランス文学者だ…
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映画 歎異抄をひらく

 5月27日(火)に109シネマ川崎において「歎異抄をひらく」という映画を観てきました。『歎異抄』は弟子の唯円が書いたとされ、親鸞の教えをわかりやすく解説した本として有名で、倉田百三の『出家とその弟子』などの戯曲も有名です。若い頃に読んで大変感銘を受けて歎異抄も何度も読んだことがありました。  この映画の中では、人間は元々悪人であ…
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映画 「夜会工場 Vol2」中島みゆき

 5月16日(木)に109シネマ川崎において「「夜会工場 Vol2」中島みゆきの世界」という映画を観てきました。舞台「夜会」を劇場版に編集した映画でした。特別上映ということで、割引はなく2500円かかりました。  元は舞台ですが、コンサートでもありミュージカルでもあり舞台をつなぎ合わせたものであり、映画でもあり、とにかく中島みゆき…
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映画 グリーンブック

 4月11日(木)にToHoシネマズにおいて「グリーンブック」といてう映画を観てきました。1962年。天才黒人ピアニストは、粗野なイタリア系用心棒を雇い、〔黒人専用ガイドブック<グリーンブック>〕を頼りに、あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出す。というお話しでしたが、実話を元にしているだけあって、黒人差別の実態や偏見が…
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映画 津軽のカマリ 高橋竹山

 4月2日(火)にジャックアンドベティにおいて「津軽のカマリ 高橋竹山」という映画を観てきました。初代の高橋竹山と2代目高橋竹山の津軽三味線の演奏が圧倒的でした。地域での祭や体育館でのコンサートなど、いろいろな場所で演奏した場面がたくさん出てくるドキュメンタリー映画でした。  青森のねぶた祭の場面が出てきますが、跳びはねて踊る踊り…
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 3月23日(土)にジャック&ベティーに「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」という映画を観てきました。樹木希林の映画で前から観たいと思っていたのですが、たまたま樹木希林の映画が「ジャック&ベティー」で上映されていることを知り行ってきました。あいにくの雨模様の天気で、とても寒い日でしたがじっくりと観られて感動しました。  リ…
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映画 7つの会議

 3月5日(火)に109シネマ川崎において「7つの会議」という映画を観てきました。池井土潤原作の作品で、半沢直樹や陸王や下町ロケットなどの作品でおなじみの内容で、しかもそれらのドラマに出演していた役者がたくさん出ていてエンターティメント映画として楽しめました。野村萬斎が主役で出ていたのが新鮮でした。 映画は、中堅メーカー「東京…
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映画 こんな夜更けにバナナかよ

 1月12日(土)にチネチッタにおいて「こんな夜更けにバナナかよ」という映画を観てきました。筋ジストロフィー症を患っている鹿野靖明さんをモデルにした実話で、説得力のある内容で暗くなる話を笑いのある内容にしたのは、鹿野さんのキャラクターのおかげで、その役を大泉洋にしたキャスティングは正解だと思いました。  私は、養護学校の教員時代に…
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