テーマ:映画

ヒキタさん!ご懐妊ですよ

10月13日(日)に109シネマ川崎において「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」という映画を観てきました。子どもがほしくてもなかなかできない夫婦の気持ちと努力を描いた作品でしたが、とても身にしみる内容で、そうだよな子どもは神様からの贈り物ということを実感しました。作家のヒハタクニオさんが、自分の体験をエッセーにしたものを原作として、主演の松…
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映画 引っ越し大名

 10月8日(火)に109シネマ川崎にいて「引っ越し大名」という映画を観てきました。今売れっ子の星野源・高橋一生、高畑畑希などが主演で、エンターテイメントの映画として楽しめました。「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の手がけた傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化したもので、エンターティメント映画として楽しめました。  実際…
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映画 人間失格

 9月24日(火)にチネチッタにおいて「人間失格」という映画を観てきました。太宰治のベストセラーの作品を蜷川美花が監督した作品で、蜷川美花らしい色彩的にきれいで幻想的な作品でした。雪の中で太宰が白い花に埋もれながら赤い血を吐いている場面はさすがだなと思いました。  映画そのものは、酒を呑んでいる場面とセックスしている場面と水の中に…
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映画 記憶にございません

 9月17日(火)トーホーシネマズにおいて「記憶にございません」という三谷幸喜監督の映画を観てきました。三谷コメディーの真骨頂にして最高傑作とPR画像にありましたが、国民から嫌われ史上最低の支持率2.3パーセントの総理大臣が、投げられた石によって記憶喪失になり、一夜にして善良で純朴な普通のおじさんに変貌してしまったというお話しですが…
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映画 おっさんずラブ

 9月12日(木)にチネチッタにおいて「おっそんずラブ」という映画を観てきました。テレビドラマとしてブレイクして流行語大賞にも選ばれた言葉で、劇場版もたいへんな人気だとのことです。映画が終わって座席が明るくなると、私以外全員女性で、この映画がヒットした理由が分かった気がしました。内容的には奇想天外なストーリーでコメディとして大いに笑…
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映画 ロケットマン

9月10日(火)に109シネマ川崎において「ロケットマン」という映画を観てきました。グラミー賞を5度も受賞したという有名なミュージシャンであるが、知られざる苦悩や困難を抱えていたことがこの映画を観てわく分かった。  映画の全編を通してエルトン・ジョンの歌が使われていて、希に見る才能の持ち主で瞬く間にスターになっていきました。ビート…
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映画 天気の子

 9月5日(木)にTOHOシネマにおいて「天気の子」という映画を観てきました。「君の名は」は一躍有名になった新海誠監督の「君の名は」以後の最新作ということで有名になったので観たいと思いました。気候変動の影響で真夏になっても雨ばかり降っている東京の天気が、ある少女が願うことで晴れに変わるというファンタジー映画でした。若い人たちには受け…
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映画 ライオン・キング

 8月18日(日)にチネチッタにおいて「ライオン・キング」というディズニーの映画を観てきました。超実写版キング・オブ・エンターティメントとチラシには書いてあったが、本当に動きが超リアリティーがあって、よく動物たちの動きを本物のように表現していると感心しました。  ディズニーの映画は、本当にすごいと思いました。アニメーション史映画上…
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映画 愛がなんだ

 8月6日(火)にジャック&ベティにおいて「愛がなんだ」という映画を観てきました。主演の岸井ゆきのは、NHKの連ドラ「まんぷく」において娘役で出ていて、その天真爛漫さやかわいさでとても好きだったので、映画での演技を観たいと思いました。  30歳頃の若者が人を本当に好きになったら、あそこまでつくせるものかと信じられないと同時に感動も…
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映画 アルキメデスの大戦

 7月28日(日)に109シネマズ川崎において「アルキメデスの大戦」という映画を観てきました。漫画家の三田紀房の作品が原作で山崎貴が監督の映画で、エンターテイメント映画としてはとても面白かったです。  最初に戦艦大和がアメリカの戦闘機によって沈没していく場面が圧倒的な迫力で描かれていて、そのむ迫力に圧倒されました。映画を観ていてこ…
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映画 コンフィデンスマンJP

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取…
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映画 アラジン

 6月25日(火)にチネチッタにおいてディズニー映画の「アラジン」を観てきました。さすが、ディズニーの映画だけあってハラハラドキドキで観ていて飽きませんでした。ランプの中の巨人ジニーの演技がとても印象的でした。ディズニー映画がヒットするわけだと思いました。中で「ホール・ニュー・ワールド」が歌われますが、名曲だけあって聴いたことのある…
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映画 泣くな赤鬼

 6月20日(木)に109シネマ川崎において「泣くな赤鬼」という映画を観てきました。重松清原作で以前読んだことがあったので、ぜひ観てみたいと思っていました。高校野球の監督役を堤真一が演じていましたが、まさにぴったりのキャスティングでテーマ曲も竹原ピストルのこの映画のための書き下ろしでぴったりでした。  斎藤(ゴルゴ)が高校時代の野…
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映画 長いお別れ

 6月4日(火)にチネチッタで「長いお別れ」という映画を観てきました。認知症のことを長いお別れというのだそうです。中島京子が実体験を元に書いた小説を映画化したもので、地味に淡々と時間が過ぎてゆくのですが、妙に心に残る作品で、自分の将来を見ているようで共感することが多かったです。 :原作者の中島京子さんの実の父は、フランス文学者だ…
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映画 歎異抄をひらく

 5月27日(火)に109シネマ川崎において「歎異抄をひらく」という映画を観てきました。『歎異抄』は弟子の唯円が書いたとされ、親鸞の教えをわかりやすく解説した本として有名で、倉田百三の『出家とその弟子』などの戯曲も有名です。若い頃に読んで大変感銘を受けて歎異抄も何度も読んだことがありました。  この映画の中では、人間は元々悪人であ…
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映画 「夜会工場 Vol2」中島みゆき

 5月16日(木)に109シネマ川崎において「「夜会工場 Vol2」中島みゆきの世界」という映画を観てきました。舞台「夜会」を劇場版に編集した映画でした。特別上映ということで、割引はなく2500円かかりました。  元は舞台ですが、コンサートでもありミュージカルでもあり舞台をつなぎ合わせたものであり、映画でもあり、とにかく中島みゆき…
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映画 グリーンブック

 4月11日(木)にToHoシネマズにおいて「グリーンブック」といてう映画を観てきました。1962年。天才黒人ピアニストは、粗野なイタリア系用心棒を雇い、〔黒人専用ガイドブック<グリーンブック>〕を頼りに、あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出す。というお話しでしたが、実話を元にしているだけあって、黒人差別の実態や偏見が…
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映画 津軽のカマリ 高橋竹山

 4月2日(火)にジャックアンドベティにおいて「津軽のカマリ 高橋竹山」という映画を観てきました。初代の高橋竹山と2代目高橋竹山の津軽三味線の演奏が圧倒的でした。地域での祭や体育館でのコンサートなど、いろいろな場所で演奏した場面がたくさん出てくるドキュメンタリー映画でした。  青森のねぶた祭の場面が出てきますが、跳びはねて踊る踊り…
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 3月23日(土)にジャック&ベティーに「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」という映画を観てきました。樹木希林の映画で前から観たいと思っていたのですが、たまたま樹木希林の映画が「ジャック&ベティー」で上映されていることを知り行ってきました。あいにくの雨模様の天気で、とても寒い日でしたがじっくりと観られて感動しました。  リ…
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映画 7つの会議

 3月5日(火)に109シネマ川崎において「7つの会議」という映画を観てきました。池井土潤原作の作品で、半沢直樹や陸王や下町ロケットなどの作品でおなじみの内容で、しかもそれらのドラマに出演していた役者がたくさん出ていてエンターティメント映画として楽しめました。野村萬斎が主役で出ていたのが新鮮でした。 映画は、中堅メーカー「東京…
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映画 こんな夜更けにバナナかよ

 1月12日(土)にチネチッタにおいて「こんな夜更けにバナナかよ」という映画を観てきました。筋ジストロフィー症を患っている鹿野靖明さんをモデルにした実話で、説得力のある内容で暗くなる話を笑いのある内容にしたのは、鹿野さんのキャラクターのおかげで、その役を大泉洋にしたキャスティングは正解だと思いました。  私は、養護学校の教員時代に…
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映画 アリースター誕生

 1月4日(金)にチネチッタにおいて「アリースター誕生」という映画を観てきました。「スター誕生」という映画は何回もリメークされた映画とのことで、今回で四回目のリメークだそうです。今回の主役は、有名なレディー・ガガということで、歌の迫力に圧倒されました。先日観た「ポヘミアン・ラプソディー」のクイーンのフレディーのように圧倒的な歌唱力で…
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映画 ボヘミアンラプソディー

 11月27日(火)にチネチッタにおいて「ボヘミアンラプソディー」という映画を観てきました。クイーンという英国のグループの名前は聞いたことがありましたが、歌の歌詞やボーカルのフレディー・マーキュリーについてはよく知りませんでした。この映画の中には、何曲ものクイーンの代表曲が流れましたが、よく知っている歌が多くて、歌詞も字幕に出たので…
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映画 人魚の眠る家

 11月25日(日)に「人魚の眠る家」という映画を観てきました。とても重いテーマの映画で、いのちについて、生きることの意味などについて深く考えさせられました。  映画の中にぐいぐい引きづられて自分が親の立場だったらどうしただろうと考え込んでしまいました。医療技術などのテクノロジーが進んでも。死んだ者を蘇えさせることはできません。た…
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映画 コーヒーが冷めないうちに

 11月13日(火)にTOH0シネマにおいて「コーヒーが冷めないうちに」という映画を観てきました。妙にインパクトのある映画でその夜夢にまで出てきました。都市伝説のファンタジーの映画でしたが、妙にリアリティーがあり映画の世界にどっぷりとつかりました。  人は、過去のあの時間にもどりたいと思ったり亡くなった人ともう一度会いたいと思うこ…
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映画 若おかみは小学生

 10月27日(土)にチネチッタにおいて「若女将は小学生」というアニメの映画を観てきました。息子がとてもいい映画だというので観ることにしました。  チッタ通りはちょうどハロウィンのお祭りで子どもバージョンの日だったので、たくさんの子どもたちが仮装して歩いていました。恐竜のような絵の前で記念写真を撮っていました。明日が本番でたくさん…
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映画 日々是好日

 10月13日(土)にTOHOシネマにおいて「日々是好日」という映画を観てきました。樹木希林さんが最期に出演した映画ということで、テレビでも紹介していたのでぜひ観たいと思っていました。  エッセイスト森下典子さんが書いたエッセイを元に映画にしただけあって、最初はお茶の作法の場面ばかり出てきてその緊張した雰囲気に圧倒されましたが、何…
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映画 SUNNY

 9月4日(火)に台風21号が近畿地方に近づくなか、チネチッタで「SUNNY」という映画を観てきました。韓国の映画のリメーク版とのことでしたが、元の映画は観たことがありませんが青春の輝きや心の揺れと20年後の人生の変化のギャップに自分の青春時代と今の自分のギャップを感じました。  90年代といえば、阪神大震災があった年でルーズソッ…
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映画 カメラを止めるな

 今話題の映画なのでぜひ観たいと思ってチネチッタに出かけました。会場は満席で若い人が多いなと思いました。テレビのワイドショーや有名人のコメントで最高に面白いと聞いていたので、楽しみにしていました。ぜひ他人に勧めたい映画だと思いました。私の娘も息子もぜひ観たいと言っています。  新人監督、無名の俳優たちが迫真の演技で見せる前半のホラ…
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映画 未来のミライ

 8月9日(木)にTOHOシネマにおいて「未来のミライ」という映画を観てきました。予告編で何回か観ている内に観たくなりました。アニメ映画はあまり観ませんが、ファンタジーがあって夢のようなお話しだったので観てみる気になりました。 結論から言うとあまり面白いという印象は残りませんでした。ただ、1歳半になる孫がいるので、その孫がどんな男…
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