テーマ:109シネマ川崎

映画 閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー

 11月21日(木)に109シネマ川崎において「閉鎖病棟 それぞれの朝」という映画を観てきました。笑福亭鶴瓶主演の映画は、「ディア・ドクター」などを観ていますが、笑福亭鶴瓶の演技力がすごく上手くなっていることにびっくりしました。「鶴瓶に乾杯」などの映画でみせるあの笑顔とは全く別人の人間を演じていて迫力すら感じました。  この映画の…
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ヒキタさん!ご懐妊ですよ

10月13日(日)に109シネマ川崎において「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」という映画を観てきました。子どもがほしくてもなかなかできない夫婦の気持ちと努力を描いた作品でしたが、とても身にしみる内容で、そうだよな子どもは神様からの贈り物ということを実感しました。作家のヒハタクニオさんが、自分の体験をエッセーにしたものを原作として、主演の松…
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映画 引っ越し大名

 10月8日(火)に109シネマ川崎にいて「引っ越し大名」という映画を観てきました。今売れっ子の星野源・高橋一生、高畑畑希などが主演で、エンターテイメントの映画として楽しめました。「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の手がけた傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化したもので、エンターティメント映画として楽しめました。  実際…
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映画 ロケットマン

9月10日(火)に109シネマ川崎において「ロケットマン」という映画を観てきました。グラミー賞を5度も受賞したという有名なミュージシャンであるが、知られざる苦悩や困難を抱えていたことがこの映画を観てわく分かった。  映画の全編を通してエルトン・ジョンの歌が使われていて、希に見る才能の持ち主で瞬く間にスターになっていきました。ビート…
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映画 泣くな赤鬼

 6月20日(木)に109シネマ川崎において「泣くな赤鬼」という映画を観てきました。重松清原作で以前読んだことがあったので、ぜひ観てみたいと思っていました。高校野球の監督役を堤真一が演じていましたが、まさにぴったりのキャスティングでテーマ曲も竹原ピストルのこの映画のための書き下ろしでぴったりでした。  斎藤(ゴルゴ)が高校時代の野…
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映画 7つの会議

 3月5日(火)に109シネマ川崎において「7つの会議」という映画を観てきました。池井土潤原作の作品で、半沢直樹や陸王や下町ロケットなどの作品でおなじみの内容で、しかもそれらのドラマに出演していた役者がたくさん出ていてエンターティメント映画として楽しめました。野村萬斎が主役で出ていたのが新鮮でした。 映画は、中堅メーカー「東京…
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映画 ピース・ニッポン

 7月31日(火)に109シネマ川崎において「 ピース・ニッポン」という映画を観てきました。なんて日本とというのは美しい国なんだろうというのが率直な感想でした。8年かけて200ヶ所での映像を編集したというだけあって、南は鹿児島から北は北海道まで日本全国の映像が映しだされて、日本はこんなにも四季折々の表情を見せている美しい国なんだとい…
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映画 幼な子われらに生まれ

 8月27日(日)109シネマ川崎において「幼な子われらに生まれ」という映画を観てきました。重松清さん原作の映画で、原作は以前読んだことがあったので、内容はほぼ原作に忠実だと思いました。お互いにバツイチ同士の再婚した家庭でしたが、家族になると言うことの難しさや父になるとはどういうことなのかなどの問いを感じながら観ました。  キャス…
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映画 この世界の片隅に

 109シネマ川崎において「この世界の片隅に」というアニメ映画を妻と娘と三人で観てきました。障害者手帳提示で三人とも1000円で観られたのでラッキーでした。元々娘が観たいと言った映画でしたが、後で調べたら観客動員数が毎日飛躍的に伸びている映画で、何気ない戦争中の日常が描かれているだけの毎日の記録の映画でしたが、しみじみと心にしみる映…
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映画64ロクヨン 後編

 6月21日む(火)に109シネマ川崎において「64ロクヨン 後編」を観てきました。昭和64年のわずか7日間の間に起きた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」は未解決のまま時効まで1年と迫ったある日「ロクヨン」を模した誘拐事件が発生します。 「通称「ロクヨン」に挑む主人公・三上義信に、日本映画界が誇る名優・佐藤浩市。三上の部下として奔…
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映画 殿、利息でござる!

 5月31日(火)に109シネマ川崎において「殿、利息でござる!」という映画を観てきました。実話を元にした磯田道史原作の『無私の日本人』を原作にした映画で、実話を元にしたというだけあって説得力のある映画でした。庶民の日本人の凄さを実感しました。日本人の原型は世界に誇る民族だと思いました。  この映画の解説には、こう書いてありました…
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映画 なぜ生きる~蓮如上人と吉崎炎上~

 5月27日(金)の夕方に109シネマ川崎において「なぜ生きる~蓮如しょうにんと吉崎炎上~」というアニメ映画を観てきました。  同名の単行本が100万部売れたのを記念して作られたとのことで、浄土真宗の中興の祖といわれている蓮如の教えを蓮如の弟子の了顕の生き方を通して描いている。了顕は、妻と妻のお腹にいた赤ちゃんが雷に打たれて一瞬に…
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映画 モヒカン故郷に帰る

 3月12日(火)に109シネマ川崎において「モヒカン故郷に帰る」という映画を観てきました。松田龍平のモヒカン頭が象徴するような世間ズレしたような喜劇ではありましたが、どこか誰も憎めないようなユーモアのある作品でした。  モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島へ結婚報告をす…
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映画 きみはいい子

 6月30日(火)に109シネマ川崎において「きみはいい子」という映画を観てきました。本当に感動する映画で、たくさんの人たちに観てほしいと思いました。 中脇初枝さんの同名の小説が原作で、5編の短編からなるオムニバス映画です。 「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という三編の短編が平行して進行していき…
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映画 おかあさんの木

 6月6日(土)この日はこの映画の公開初日の日でした。109シネマ川崎で観ましたが、会場は閑散としていて私たち年代の中高年の人が多く、もっと若い人たちに観てほしい映画だと思いました。  大川悦生原作の「おかあさんの木」という作品で小学校の教科書にも20数年にわたって掲載されたそうです。私は教科書が違っていたので読んだことはありませ…
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映画 夫婦フーフー日記

 6月2日(火)に109シネマ川崎において「夫婦フーフー日記」という映画を観てきました。原作は「がんフーフー日記」というブログを元にした本で、実話が元になっているが、映画では、17年間友だちで、1年ちょっと夫婦で、9ヶ月だけ母親だった夫婦の思い出をたどる映画でした。  特別話題になるような映画でもないし感動的な映画でもありませんで…
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映画 駆け込み女と駆け出し男

 5月19日(火)に109川崎シネマにおいて「駆け込み女と駆け出し男」という映画を観てきました。この映画は、鎌倉の東慶寺が舞台となり、夫と離縁をしたい女が駆け込み寺として幕府公認の寺として実際にあった話が元となり井上ひさしが原作の映画です。  映画を観て感じたことは、主演の大泉洋の演技力の素晴らしさでした。医者見習いで戯作者の役と…
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映画 龍三と七人の子分たち

 4月28日(火)に109シネマ川崎にて「龍三と七人の子分たち」を観てきました。北野武監督の映画だけあって意味の分からないような映画でしたが、とにかく良く笑い痛快な映画でした。平日にも関わらず満席の観客席で、映画の人気を感じました。平均年齢72歳というジジイたちの活躍する映画で、ジジイになっても格好良いと思わせる映画でした。とにかく…
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