テーマ:チネチッタ

映画 コンフィデンスマンJP

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取…
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映画 アラジン

 6月25日(火)にチネチッタにおいてディズニー映画の「アラジン」を観てきました。さすが、ディズニーの映画だけあってハラハラドキドキで観ていて飽きませんでした。ランプの中の巨人ジニーの演技がとても印象的でした。ディズニー映画がヒットするわけだと思いました。中で「ホール・ニュー・ワールド」が歌われますが、名曲だけあって聴いたことのある…
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映画 長いお別れ

 6月4日(火)にチネチッタで「長いお別れ」という映画を観てきました。認知症のことを長いお別れというのだそうです。中島京子が実体験を元に書いた小説を映画化したもので、地味に淡々と時間が過ぎてゆくのですが、妙に心に残る作品で、自分の将来を見ているようで共感することが多かったです。 :原作者の中島京子さんの実の父は、フランス文学者だ…
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映画 こんな夜更けにバナナかよ

 1月12日(土)にチネチッタにおいて「こんな夜更けにバナナかよ」という映画を観てきました。筋ジストロフィー症を患っている鹿野靖明さんをモデルにした実話で、説得力のある内容で暗くなる話を笑いのある内容にしたのは、鹿野さんのキャラクターのおかげで、その役を大泉洋にしたキャスティングは正解だと思いました。  私は、養護学校の教員時代に…
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映画 アリースター誕生

 1月4日(金)にチネチッタにおいて「アリースター誕生」という映画を観てきました。「スター誕生」という映画は何回もリメークされた映画とのことで、今回で四回目のリメークだそうです。今回の主役は、有名なレディー・ガガということで、歌の迫力に圧倒されました。先日観た「ポヘミアン・ラプソディー」のクイーンのフレディーのように圧倒的な歌唱力で…
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映画 人魚の眠る家

 11月25日(日)に「人魚の眠る家」という映画を観てきました。とても重いテーマの映画で、いのちについて、生きることの意味などについて深く考えさせられました。  映画の中にぐいぐい引きづられて自分が親の立場だったらどうしただろうと考え込んでしまいました。医療技術などのテクノロジーが進んでも。死んだ者を蘇えさせることはできません。た…
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映画 若おかみは小学生

 10月27日(土)にチネチッタにおいて「若女将は小学生」というアニメの映画を観てきました。息子がとてもいい映画だというので観ることにしました。  チッタ通りはちょうどハロウィンのお祭りで子どもバージョンの日だったので、たくさんの子どもたちが仮装して歩いていました。恐竜のような絵の前で記念写真を撮っていました。明日が本番でたくさん…
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映画 SUNNY

 9月4日(火)に台風21号が近畿地方に近づくなか、チネチッタで「SUNNY」という映画を観てきました。韓国の映画のリメーク版とのことでしたが、元の映画は観たことがありませんが青春の輝きや心の揺れと20年後の人生の変化のギャップに自分の青春時代と今の自分のギャップを感じました。  90年代といえば、阪神大震災があった年でルーズソッ…
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映画・モリののいる場所

 5月29日(火)にラジオ体操講習会の後に、チネチッタにおいて「モリののいる場所」という映画を観ました。本当に淡々とした日常を描く映画で、伝説の画家・熊谷守一が一日中庭で過ごし虫や鳥や草花を観察してすごしているという場面が続きます。知らぬ間に私は寝てしまい、映画の中の電話の音で目を覚ましたほどでした。いろいろな人が出入りする家で、文…
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映画 空海~美しき王妃の謎~

 3月10日(土)にチネチッタにおいて「空海~美しき王妃の謎~」という映画を観てきました。日中合作映画ということで、夢枕獏の原作を中国のチェン・カイコーが監督したという作品で、歴史で学んだ遣唐使「空海」と唐の大詩人「白楽天」が中心となり絶世の美女楊貴妃の死の謎を解くという内容で、史実とは違う内容のエンターティメントの映画です。  …
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シネマ歌舞伎・京鹿子娘五人道成寺/二人椀久(きょうかのこむすめごにんどうじょうじ/ににんわんきゅう)

 1月16日(火)にチネチツタにおいて「シネマ歌舞伎・京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」という歌舞伎座で平成28年に上演された名作二本をシネマ歌舞伎で鑑賞してきました。二本とも坂東玉三郎と中村勘九郎などの若手との競演でとても艶やかで見応えがありました。映画だと表情までよく見えて、舞台では味わえない細やかな動きや表情まで見えて得をしたよう…
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映画 8年越しの花嫁~奇跡の実話

 1月7日(日)にチネチッタにおいて「8年越しの花嫁~奇跡の実話」という映画を観てきました。岡山県に暮らすカップルに起こった“奇跡の実話ということで、すごく説得力のある映画でした。こんなに一途に人を愛せるものかと涙が何度も流れました。土屋太鳳が難病で倒れて昏睡状態になったときの表情が、特殊メイクとはいえ、本当に難病の患者の顔になり別…
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映画 鎌倉物語

 西岸良平の原作の漫画が大好きで以前から読んで知っていたので、ぜひ観たいと思っていた映画でした。『ALWAYS三丁目の夕陽』シリーズなどで有名な山崎貴監督が実写映画化したということで、特殊撮影もふんだんに盛り込んで妖怪や幽霊も登場するという観ていて本当に面白い映画でした。  鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚…
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映画 関ヶ原

 9月5日(火)にチネチッタにおいて映画「関ヶ原」を観てきました。司馬遼太郎原作で石田三成が岡田准一、徳川家康が役所広司、伊賀の忍びが有村架純、石田三成の侍大将島左近が平岳大と私の好きな作家と役者だったので、ぜひ観たいと思いました。  この映画の特徴は、石田三成を義の武将、徳川家康を天下取りを目指す野望の武将として描いたところだと…
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映画 君の膵臓をたべたい

 なんともショッキングなタイトルの映画であったが、ベストセラー小説を映画化たもので、青春映画の王道を行く作品で、後半大いに泣いて感動した。相手の膵臓を食べると、相手の体の魂に入り込みずっと一緒にいられるという。  膵臓の病気で余命1年と告げられた桜良と高校時代の同級生で、たまたま桜良の「同病日記」を読んで、桜良とつき合うようになる…
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映画 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

 7月8日(土)にチネチッタにおいて「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」という映画を観てきた。 パイレーツ・オブ・カリビアンも今回で第5作とのことだった。いつものジョニーデップの個性的なキャラクターと最初からハラハラドキドキのシーンの連続ですぐに映画の世界にはまってしまった。家がそのまま馬に引かれて移動したり派手なアクション…
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映画 チア☆ダン

 3月19日(日)にチネチッタにおいて映画「チアダン」を観てきました。とにかく面白くて感動してずっと涙を流しっぱなしでした。「ウォーターボーイズ」に通じる、最初とてつもなく下手でもみんなで努力して最高の演技をするという結末に涙なしでは見られません。とにかく最高に面白い映画でした。なんと実話が元になっているというのが驚きです。  2…
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映画 サバイバルファミリー

2月19日(日)にチネチッタにおいて映画「サバイバルアァミリー」を観てきました。奇想天外の映画で、この世にもし電気が無くなったらという仮定で、電気のない生活が2年以上続くというそんな世界で生き残るには何が大切なのか考えさせられました。考えてこれはこの世はすべて電気でまかなわれています。パソコンや携帯電話などの通信手段もなく情報が全く…
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シネマ歌舞伎 阿古屋

 1月15日(日)にチネチッタにおいて「シネマ歌舞伎 阿古屋」を見てきました。歌舞伎座では、観覧料も高いし、遠くからしか観ることができませんが、映画となれば、アップの表情もよく見えるし芝居の仕草や動きもよく見えるので、十分楽しむことができました。  平成27年の十月の歌舞伎座公演をカメラで撮ったもので、坂東玉三郎の演技力や琴・三味…
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映画 海賊とよばれた男

 12月20日(火)にチネチッタにおいて「海賊とよばれた男」を観てきました。日本人としての誇りが描かれた映画だと思いました。敗戦の後も日本人としての誇りを忘れずに、危険を顧みずにイランの石油を日本に運んできた男たちの心意気に感動しました。原作者の百田尚樹氏の描く日本人像が描かれていて、日本人も捨てたものではないと改めて感動しました。…
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映画 湯を沸かすほどの熱い愛

 12月6日(火)にチネチッタにおいて「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画を観てきました。主演の宮沢りえの演技の巧さにびっくりしました。逃げた旦那のせいで休業に追い込まれた銭湯を復活する過程でいろいろな家族間の問題があぶり出されてきて、親子とは何かということを考えさせられました。  ガンと宣告された宮沢りえが、旦那を呼び戻し連れ子…
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映画 ボクの妻と結婚してください。

 11月12日(土)にチネチッタにおいて「ボクの妻と結婚してください」という映画を観てきました。前日の「朝イチ」という番組で織田裕二が「とても可笑しくて最後に心がほのぼのとする映画です」と語っていたのが印象に残っていて、ぜひ観たいと思っていました。  すい臓癌で余命6ヶ月と宣告された主人公の織田裕二が、放送作家としてのプライドと愛…
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映画 怒り

 9月22日(秋分の日)にチネチッタにおいて映画「怒り」を観てきました。出演者が、渡辺謙・宮崎あおい・松山ケンイチ・妻夫木聡・綾野剛・森山未來・廣瀬すずと豪華で私の好きな俳優ばかりだったので、ぜひ観たいと思っていました。  千葉・東京・沖縄と3箇所の場面が代わる代わる出てきて、平行して物語が進行していくので、どういう風に物語がつな…
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映画 超高速!参勤交代 リターンズ

 9月18日(日)にチネチッタにおいて「 超高速!参勤交代 リターンズ」を観てきました。2014年に公開され大ヒットした映画の続編で、今度は江戸から磐城の国の湯長谷藩に超高速で戻る内容になっています。  今回は、チャンバラの場面も多く時代劇として楽しめる内容となっています。貧乏で弱小の湯長谷(ゆながや)藩(現在の福島県いわき市)の…
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映画 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

 9月4日(日)にチネチッタにおいて「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」という映画を観てきました。フランスのパリの郊外にある高校での実話を元にした映画で、教育の力や真実を知ると言うことの大切さを痛感した映画でした。  この初がの舞台となる街は、移民の多い貧しい人たちが多く住む地域です。落ちこぼれもも多く、学力の低い生徒が多いクラスが舞…
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映画 後妻業の女

 8月30日(火)にチネチッタにおいて「後妻業の女」という映画を観てきました。チネチッタのポイントカードが5回貯まると一回無料観られるという特典を使って観ました。  予告編で大竹しのぶが鶴瓶絵ののイチモツを観て「通天閣どころじゃない、これはスカイツリーや」という台詞があるのですが、この台詞が印象深くてぜひ観たいと思っていました。結…
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映画 嫌な女

 6月25日(土)にチネチッタにおいて「嫌な女」という映画を観てきました。テーマ曲の「いのちの歌」は、昔NHKのドラマで、「茉奈 佳奈 」が歌っていた歌でとても好きで印象深く残っていた歌なので懐かしかったです。竹内まりやの作詞ということで、映画のエンドロールで竹内まりやの歌が流れていました。  女優の黒木瞳の初監督の初監督の映画と…
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映画 海よりもまだ深く

 6月5日(日)にチネチッタにおいて「海よりもまだ深く」という映画を観てきました。阿部寛や樹木希林が出演し、是枝裕和監督の作品というだけでも興味があって観たいと思いました。午後2時45分からの回を観ましたが、たまたま映画終了後に阿部寛や是枝監督が舞台挨拶をする回だったので、本物の阿部寛や是枝監督を観ることが出来てラッキーでした。 …
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映画 家族はつらいよ

 3月22日(火)にチネチッタにおいて「家族はつらいよ」という山田洋次監督の映画を観てきました。さすが山田洋次監督の映画だけあって随所に笑いがあり、細かなところにも配慮した笑いがあり大いに楽しめました。出演者もみんな芸達者でそれぞれの個性を演じていて上手いなと思いました。なお、出演者がほとんど山田監督の「東京物語」のキャストと同じだ…
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映画 人生は小説よりも奇なり LOVE IS STRANGE

3月15日(火)にチネチッタにおいて「人生は小説よりも奇なり LOVE IS STRANGE」という映画を観てきました。私としては日本訳の題よりも英語の方がしっくりいくと思いました。2011年に同性愛が合法となったニューヨークでくり広げられる悲喜劇の映画でしたが、同性愛というテーマよりも、ニューヨークの街の日常が描かれていることに…
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