テーマ:観劇

演劇 新橋演舞場 京都都大路謎の花くらべ 山村美紗サスペンス

 8月10日(土)に新橋演舞場において「京都都大路謎の花くらべ」という山村美紗サスペンスの劇団新派による演劇を観てきました。前半の時は涼しいものだし暗く内容がよく分からなくてほとんど居眠りしていましたが。昼食タイムの後の後半では、舞台に釘付けとなり話もテンポよく進んだので、夢中で舞台を観ました。さすが劇団の役者ってすごいなと改めて実…
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市民劇 日本民家園ものがたり

 5月19日(日)にエポック中原において上演された「日本民家園ものがたり」を観劇してきました。この日は最後の上演ということで、たくさんの観客でした。生田緑地にある日本民家園には何度か行ったことがあるので、その様子を思い出しながら観ました。白川郷の合掌造りの家は、旅行で行って見たことがありますが、大きくて見事な建物でした。  川崎で…
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新橋演舞場 新派・新喜劇 豪華二本立て

 2月23日(土)に新橋演舞場で名作喜劇公演を観てきました。二本立てで前作は「華の太夫道中」という花魁の華やかな衣装が見どころの演劇でした。藤原紀香が少し頭のとろい役柄で最後に豪華な衣装で練り歩く姿は見事でした。  休憩時間に劇場内にある蕎麦屋さんで月見蕎麦を食べました。事前に予約してあったので、テーブル席が用意されていてすぐに食…
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演劇 「赤い靴の少女 母かよの物語」

 11月11日(日)にランドマークホール(ランドマークプラザ5F)において「赤い靴の少女 母かよの物語」という演劇を見てきました童謡「赤い靴」のモデルになった話を題材にした劇「赤い靴の少女 母かよの物語。 主催する横浜夢座の座長で、女優の五大路子さん(66)は「童謡の裏にある母と子の絆を伝えたい」と来場を呼び掛けている。  …
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観劇 南武線誕生物語

 5月21日(日)にエポック中原において、川崎郷土・市民劇第6弾「南武線誕生物語」という演劇を観てきました。南武線の誕生に関わった「秋元喜四郎」と「浅野総一郎」の二人の男の夢とt葛藤を描いた物語で、川崎にも縁のある二人が主役ということで、身近に感じてとても興味深かったです。浅野総一郎は、鶴見線に「浅野」という駅もありますし、新子安駅…
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創造集団 池小 コペンハーゲン

 2月12日(日)中板橋新生館スタジオにおいて「創造集団 池小 コペンハーゲン」という演劇を観てきました。原爆の開発に関わった科学者の話で、台本を読みながら話が進んでいく朗読劇でした。第二次世界大戦の時に、ドイツとアメリカが原子爆弾の開発競争をしていた時のお話しです。物理学者たちが量子力学の研究してコペンハーゲン解釈という原理を生み…
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演劇 熱海五郎一座 プリティーウーマンの勝手にボディガード

 6月23日(か)に新橋演舞場において「熱海五郎一座 プリティーウーマンの勝手にボディガード」という演劇を観てきました。元は伊東四朗が始めた東京演劇でしたが、今は三宅裕司が座長として毎年公演を行っています。  今回は、元宝塚のトップスターだった大地真央さんを特別ゲストとして迎えて、大地真央さんの歌や演技や笑いなどで大いに楽しませて…
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川崎郷土・市民劇 華やかな散歩 佐藤惣之助

 5月23日(日)に川崎市教育文化会館において「川崎郷土・市民劇 華やかな散歩 佐藤惣之助」という演劇が公演され観てきました。市民とプロの劇団員が共同でつくる市民劇ということで、今回で5回目になるそうです。  佐藤惣之助は、川崎宿の本陣の家の出身ということで、砂子に住んでいたということで川崎にゆかりのある人です。 詩人として、作…
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演劇 笑う門には福来たる ~女興行師 吉本せい~

 12月4日(木)に新橋演舞場において「笑う門には福来たる ~女興行師 吉本せい~」の昼の公演を観てきました。私が年金をお願いした川崎信用金庫の企画で応募したもので、一階席のA席で豪華なお弁当が付きました。  京急川崎から快速特急で東銀座駅で下車してすぐの場所にあるので、わりと行きやすかったです。入口でお弁当を受け取り席に着きまし…
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演劇 「わしゃ 喰っちょらん」劇団河童座

 11月15日(土)に相鉄本多劇場において、河童座の 「わしゃ 喰っちょらん」を感激してきました。小劇場なのでこぢんまりしていますが、舞台と客席の一体感があり、演技者の息遣いも感じられて生の演劇の醍醐味を感じました。  神奈川新聞に相鉄本多劇場が閉館することになり、その最後の公演を河童座が行うと書いてあったので、観に行くことにしま…
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市川海老蔵が紡ぐ和の世界

 10月23日(木)に日本橋三井ホールにおいて「市川海老蔵が紡ぐ和の世界」という舞台があり観てきました。地下鉄で三越前で下りて上がっていくと、そこが三井ホールの入っているビルでした。開場まで時間があったので、周りを歩いてみましたが、三井の本店や三越本店などのビルがあり、少し歩くと日銀の建物もありました。日本橋の橋もすぐ近くにありまし…
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川崎大師 薪能

 6月6日(金)に第39回「川崎大師 薪能」が開催され観てきました。本来ならば外で薪をたきながらやるのでしょうが、前日から梅雨入りして大雨が降っていたので、信徒会館で行われました。  最初に「薪能法楽」ということで、貫首さんをはじめお坊さんたちによるお経を聴きました。ホラ貝の音とともに入場してきました。近くではじめてホラ貝の音を聴…
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宝塚をどり

 5月20日(火)に東京宝塚劇場にて、月組公演を観てきました。宝塚歌劇団は今年100周年を迎えたというので、特別公演を行っているので、ぜひ観てみたいとかみさんに言われてチケットをとってみたのです。  宝塚はご存じのように花・月・雪・星・宙という5つのグループに分かれて公演を行っており、そのトップの男役の人が一番出番も多くて、その組…
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京浜協同劇団創立50周年記念文化祭

 3月8日(日)に京浜協同劇団の稽古場である鹿島田にあるスペース京浜において「京浜協同劇団創立50周年を祝う」文化祭が開催され行ってきました。  神奈川新聞でこの文化祭のことを知り、問い合わせたらまだ大丈夫だと言われ女房と出かけました。新聞によると日本鋼管の演劇研究会や「建設座」や川崎の成人学校で演劇を学んでいた人たちによって創立…
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森光子の放浪記 帝劇

 9月1日から帝国劇場において「放浪記」が始まり。2日の昼の部を観てきました。すでに全日程チケット完売ということで大変な人気です。その日も本当に満席でした。7~8割は中高年のご婦人だったと思います。9月4日には1800回上演ということで何と45年も続けているとのことです。今までは芸術座での公演だったということでしたが、昨秋に森光さん…
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