映画 津軽のカマリ 高橋竹山

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 4月2日(火)にジャックアンドベティにおいて「津軽のカマリ 高橋竹山」という映画を観てきました。初代の高橋竹山と2代目高橋竹山の津軽三味線の演奏が圧倒的でした。地域での祭や体育館でのコンサートなど、いろいろな場所で演奏した場面がたくさん出てくるドキュメンタリー映画でした。
 青森のねぶた祭の場面が出てきますが、跳びはねて踊る踊り子のエネルギーの凄さに圧倒されました。津軽という土壌が竹山のあま演奏のパワーの源泉だと思いました。
 目の見えなかった高橋竹山は、門付けをしながら家々を周り生きる糧を得ていましたが、津軽三味線が世界的に有名になったのは、高橋竹山という人間の魅力だと思います。
「津軽じょんがら節」という曲が有名ですが、エレキギターで演奏したりして幅広く世の中に知られています。竹山が考える津軽三味線の音楽とは、「津軽があらわれてくるような匂いがする音」を出さなければならないということだそうです。
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映画を見終わってから大岡川の桜を見ました。川の両側に桜が八分咲きに咲いていて見事でした。川に桜が散り水上を船が進んでゆく姿は絵になると思いました。

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