わが良き友と飲む・あけの寿司
7月1日(土)に初任の寛政時代の親友K先生夫妻と昔よく飲んだあけの寿司で夫婦同伴で飲みました。鶴見駅から歩いてお店に向かいましたが、何十年ぶりかのつくの商店街を歩いていたら、ずいぶんお店が変わっていて時の流れを感じました。K先生が住んでいたアパートも私が住んでいたアパートも無くなり、新しいお家が建っていました。
あけの寿司場懐かしい親父さんとおかみさんがまだ現役で働いていて、私たちが昔通っていた頃には子どもだった息子さんが家を継いでいて、いい青年になっていました。ビールで乾杯した後、ぜひ飲みたかったひれ酒を飲みました。熱燗を追加しましたが、4杯追加してもまだひれ酒の味を楽しめて美味しかったです。
話は、お互いの孫の話で盛り上がり私は孫の写真を持参したのでそれを見ながら、孫は本当に可愛いねと盛り上がりました。お互いに定年退職した歳になり、息子や孫の話で盛り上がることに月日の流れを感じました。お刺身やお寿司も美味しくてひれ酒がすすみました。とても美味しかったです。
お互いにお土産を持参したので、お返しに海苔をいただきました。帰りは、雨は降っていませんでしたが、飲み疲れたので、タクシーで自宅まで帰りました。またの再会を約束して別れました。
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