ドラマ 「コウノドリ」と「わたしをみつけて」の感想

プロフェッショナルとは愛がある人
ボランティア 成田博 62歳
ドラマが好きで、医療関係のドラマは毎回観ていますが、「コウノドリ」と「わたしをみつけて」は毎回号泣して観ています。
命をテーマにした両ドラマに共通しているのは、医療に関係している人たちのいのちに対する優しさと愛だと感じています。出産は奇跡だというコウノドリ先生の実感は本当だと思います。私も長女が胎盤早期剥離で重度の障害児として産まれ、8歳という短い生涯を終えました。赤ちゃんは、元気で産まれてくるものだと思うのは親の傲慢です。元気で産まれてきたら神様に感謝しなければなりません。元気で産まれてきても親の都合で育てられない赤ちゃんもいます。でも、生きてきた赤ちゃんは神様の授かり物ですから大事に育てなければなりません。自分が育てられなくても、子供がほしい夫婦で大事に育てられれば、立派に成長します。子どもを自分のものとしないで、社会の子として育ててあげれば、将来の夢は拓いていきます。プロフェショナルとしての技術と優しさで、多くの命が救われることを心から祈っています。命については、人は操作してはいけないと思います。

ドラマは見出すとはまるもので、今週期はこの2つ以外にも「下町ロケット」「華燃ゆ」「朝が来た」は毎回観ています。そしてDVDに録画しています。役者ってすごいな最近つくづく思っています。役柄にすっかりはまってまさにその人物になりきるのですから。次々と新しいドラマが生まれるので、これからも楽しみです。
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