演芸大会 臨港地区老人クラブ

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11月19日(木)に教育文化会館において「演芸大会 臨港地区老人クラブ」が開催され行ってきました。内容はバラエティーに富んでいて、唄あり踊りあり盆踊りあり、漫談やコーラスもあり、日頃練習した演芸の発表の場としてお年寄りにはとてもいい企画だと思いました。
 最初に音響トラブルがありごたごたしましたが、2番目からは順調に進みました。ステージ上には返しのスピーカーがなかったので、ステージの演者には音がよく聞こえなかったのは残念でした。
 「里の秋」などの秋の童謡をメドレーで歌いましたが、歌詞をしっかり覚えていないので途中で一緒に歌えなくなり、童謡をきちんと覚えなければいけないなと思いました。80代くらいの人にとっては小学校唱歌などは懐かしく今も歌えるんだなと感心しました。
 漫談という演目があり楽しみにしていましたが、山手線の駅を全部入れた漫談でこれも特技だなと思いました。自分もそんな人を楽しませることのできる芸を何か覚えたいと思いました。
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 わが家のおじいちゃんが、同じ朝会の人と一緒に「旅愁」を歌いました。2番目の歌詞からは、出だしがよく分からなくて唄が止まってしまうというハプニングがありましたが、なんとか最後まで歌いまた。
 この演芸会のプログラムを昔おじいちゃんに頼まれてワープロで作ったことを思いだし懐かしく感じました。各町会の会長さんが来賓として来ていて、町内会長になるといろいろと忙しくて大変だなと思いました。
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