多摩川花火大会
10月1日(土)に多摩川河川敷において、川崎市政記念多摩川花火大会が開催され、女房と溝の口駅で待ち合わせをして観てきました。この日勤務校では、中学生たちのふれあいコンサートが行われて勤務日だったのですが、管理職の配慮で16時には帰っていいことになり、すぐに戸塚から横須賀線を利用して武蔵小杉駅まで行き南武線で溝の口駅まで行きました。ここで女房と合流して東急田園都市線で二子新地駅まで行き、多摩川沿いの土手を歩いて花火会場に向かいました。すでに河川敷はたくさんの見物客で埋め尽くされていましたが、土手の斜面に場所を確保しました。しばらく待ってから花火が始まりましたが、とにかく斜面なので油断すると下にずり落ちてしまうので、途中から土手の上の道を歩きながら花火を鑑賞しました。打ち上げの近くまで行くと、花火も大きくなり音も迫力があって最初からこの場所にすれば良かったと思いました。
花火は18時から18時40という予定でしたが、19時近くまでやっていました。私たちは溝の口駅行きの近道の案内板にしたがって、溝の口駅まで歩きました。
駅前の華の舞という居酒屋で夕食を兼ねて飲みました。ビール。ホッピー、お酒と飲みながら、仕事の愚痴を聞いてもらって、少し気持ちが楽になりました。女房も私と酒をつきあうようになって強くなったようで、サワーなど飲んでいました。
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