第1回なかはら寄席
11月5日〈金〉にエポックなかはらにおいて「第1回なかはら寄席」が開催され参加してきました。昼の部と夜の部がありましたが、透析があった日だったので夜の部を鑑賞してきました。落語は前座・二つ目・真打ちとありましたが、だんだん上手になっていくことがよく分かりました。笑点の大喜利でお馴染みの好楽師匠の落語もありましたが、さすが余裕があり落ち着いた落語でした。
中入りの後、川崎を本拠地として活動している「HEAT-UP TAMURA」というプロレスリングの紹介と実演がありました。目の前でパチンパチンとチョップをするので、音が大きくで迫力がありました。続いて川崎純情小町によるコンサートがありました。アイドルらしい衣装とハーモニーで若々しいステージでした。ブライト一矢によるマジックショーは、私が持っているマジックのネタと重なっていましたが、さすがプロの技で見応えがありました。
「DON ALMAS」によるスバニッシュギターの演奏も二人のギター演奏ではありましたが、音も大きくテクニック上手で迫力がありました。普段は豪華客船日本丸で演奏しているとのことでしたが、コロナ禍で今は仕事がないとのことでした。
最後は、このなかはら寄席をプロデュースしている桂米多朗の真打ちの落語でした。季節柄「目黒のサンマ」をやりましたが、以前私も練習して覚えていた落語だったので、それを思い出しながら楽しみました。ほぼ内容は一緒でした。
内容が盛りだくさんでいろいろな出し物を楽しめて、チケツト代はだしてもプロの出し物は見応えがあると痛感しました。見に来てよかったと思いました。
帰りは、久しぶりに養老乃瀧で地酒を呑みながら湯豆腐を食べました。
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