映画 花束みたいな恋をした
1月30日(土)にトーホーシネマズにおいて「花束みたいな恋をした」という映画を観てきました。菅田将暉と有村架純のダブル主演の映画ということで関心を持ちました。2人ともドラマや映画で大活躍している俳優でそれだけでワクワクします。
一番最初のシーンで明大前駅が出てきましたが、大学生の頃二年間通った駅でずいぶんイメージが変わったなと思いました。ファミレスで共通の話題で盛り上がって意気投合するのですが、青春時代を思い出しました。そこは若い2人なのでトントン拍子に同棲生活をしていくのですが、そのころはなんかうわついていてあまり好きにはなれませんでしたが、後半になるにつれて現実が見えてきて生活やお金のことを考えるようになり地に足が付いてきてからはどんどん映画の世界にのめり込んでいきました。
現実の生活の中ではすれ違いが多くなり、別れ話が出てきますが、そこでもう一度やり直そうと菅田将暉が言うのですが、有村架純の方は変わることができず、別れることになったのは残念な気がしました。女の方がしっかりしているんだなと思いました。日常が会話になっていくのですが、今の時代の若者像が見えて、自分たちとは時代が違うんだなと思いました。まだ結婚しない息子にぜひ観てほしいと思いした。
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