轟音楽団 第22回定期演奏会 in南公会堂

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 12月28日(土)に横浜市南公会堂において「轟音楽団 第22回定期演奏会」があり、妻と聴いてきました。感想としては、迫力のある演奏だったということと、選曲がとてもよかったということでした。
 第一部は「うた」ということがテーマでしたが、とくに道祖神や梁塵秘抄が地域性を感じてとくに熊野の自然が感じられてよかったです。昨年妻と熊野古道をあるいた経験があったので、その時の情景が目に浮かびました。
 団長が挨拶の中で語っているように「音楽を通じてその背景にある作曲者の「思い」、演奏者の「思い」をお伝えすることができれば幸いです。」とあるように音楽とうたは密接に関係し合っていることを感じました。
 演奏の始まる前や休憩時間に演奏されたアンサンブルコンサートもよいアイデアだと思いました。それぞれの楽器の音色を確認したり楽しめて
とてもよい企画だと思いました。
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二部では、ポップスステージということで、歌謡曲や映画音楽など演奏してくれて楽しめました。ヒット曲というのは馴染みもありますし聴き慣れているのでとても親しみを感じて聴いていて楽しかったです。カラオケに行って歌いたくなりました。
「千と千尋の神隠し」の中でテーマ曲の歌唱の部分をSaxophoneだけで演奏した所がとても感動しました。合奏とは違ったメロディーが心にしみてとても心に響きました。音楽っていいなと改めて思いました。
最期の「シング・シング・シング」も有名な曲で映画も観たことがあるので、思わず身体がスィングしてノリノリの気分になりました。スタンダード曲というのは、心にしみる名曲なのだと改めて知らされました。
 吹奏楽団の演奏は、何回も聴いていますが、聴けば聴くほどその良さが分かるようになってくると思いました。次回の演奏会も楽しみにしています。

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