映画 決算!忠臣蔵

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 12月10日(火)にトーホーシネマズにおいて「決算!忠臣蔵」という映画を観てきました。忠臣蔵は歌舞伎でも映画でも有名なお話しですが、お金の面をテーマにして作られた映画という意味では、大変興味深く面白い映画でした。
 討ち入りに使う刀や槍、梯子、衣装など当たり前ですがお金がかかっています。討ち入りしたサムライ達の食事代や宿泊費、旅費まで事細かに数字が出てきて、本当にお金がかかったということがよく分かりました。どんなに時代が変わっても先立つお金が無くてはなにも出来ないのです。あの白と黒の衣装は、町火消しの衣装を参考にしたとのことでした。勘定方として登場していた岡村隆史がいい味を出していました。最期大石内蔵助と間違えられて殺されてしまうのは可哀想でした。裏方に銭勘定のしっかりしたものがいてこの討ち入りは成功したのだとよく分かりました。討ち入りした者たち全員の協力と働きでことをなしえたことに、日本人の琴線に触れる人気が出たことを納得しました。

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