映画 愛がなんだ

aigananda (1).jpg
 8月6日(火)にジャック&ベティにおいて「愛がなんだ」という映画を観てきました。主演の岸井ゆきのは、NHKの連ドラ「まんぷく」において娘役で出ていて、その天真爛漫さやかわいさでとても好きだったので、映画での演技を観たいと思いました。
 30歳頃の若者が人を本当に好きになったら、あそこまでつくせるものかと信じられないと同時に感動もしました。まさにNHKの連ドラと対極にある映画だと思いました。
 シーンも職場での様子や友だちとの関係、動物園に像を見に行くシーンやアルバイトのシーンなど身近にありそうなシーンがたくさん出てきて生活感たっぷりの映画だと思いました。原作者の角田光代の感性も素敵だなと思いました。正解のない恋の形を模索している今泉力哉監督の感性もなかなか鋭いと思いました。
 岸井ゆきののどうしょうもなく好きという思いがひしひしと伝わってきました。岸井ゆきのがまさに適役で、ぐいぐいと映画の世界に引きづりこまれました。役者って本当にすごいなと思いました。
 結末は残念でしたが、NHKの連ドラとは違った終わり方で、自分はやはりNHKの連ドラの方がいいなと改めて認識しました。一緒にお風呂に入る場面やセックスの場面も出てきて、さすが映画だなと思いました。帰りには、お酒を呑みたいと心から思いました。

この記事へのコメント