幸せになることが一番の親孝行

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 NHKの連ドラ「なつぞら」は、後半に入りなつがいよいよアニメーターとして活躍するようになってきました。100作目だけあって、NHKも随分力を入れて制作しているなと思います。
 今回の投稿文は、2ヶ月前ほどに投稿したもので、今回は没になるなと諦めていただけにびっくりすると同時に嬉しかったです。投稿文を読み返すと、いかにも自分らしい文章だと思いました。日頃考えていたことを書いたもので、本当の幸せとはという自分のテーマをまとめたものです。

 NHKの連ドラ「なつぞら」の中で「幸せになることが一番の親孝行」という言葉に出会い、いい言葉だなと思いました。親が子どもに期待することは当然としても、子どもの人生は子ども自身のものであり、子どもが自分自身で切り拓くものだと思います。親はレールを敷きたがりますが、子どもの人生は子ども自身のものだと諦めることが大切です。「幸せ」の基準は、お金持ちになるとか地位が高くなるということではなく、家族仲良く普通の日常生活に幸せを感じられることだと思います。

この記事へのコメント

QP先生
2019年07月25日 10:40
2019年7月24日に自由の声に掲載されました。「お金や地位が幸せの基準か」という題になっていました。短文の方で投稿しました。