映画 長いお別れ

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 6月4日(火)にチネチッタで「長いお別れ」という映画を観てきました。認知症のことを長いお別れというのだそうです。中島京子が実体験を元に書いた小説を映画化したもので、地味に淡々と時間が過ぎてゆくのですが、妙に心に残る作品で、自分の将来を見ているようで共感することが多かったです。
:原作者の中島京子さんの実の父は、フランス文学者だったそうで、映画の中でも本を読むシーンがたくさん出てきます。私も読書が大好きなので、あんな風に意味も分からず本を読み続けるのかと思うと他人事でない気がしました。
 薄れ行く記憶の中で、最後まで残る記憶は何になるのでしょうか。子どもたちと過ごした幼い頃の記憶なのでしょうか。本当に大切な記憶は何なのだろうと考えました。自分が自分でなくなる恐怖は怖いものがあります。自分にとって本当に大切な記憶は何なんだろうと考えさせられました。

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この記事へのコメント

QP先生
2019年06月06日 15:31
このブログを書いた数日後に、南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優が5日、入籍を発表しました。びっくりしましたが会見を見てとても好感が持てて幸せになってほしいと思いました。蒼井優さんは、何となく娘に似ていて親しみを感じていました。結婚のお願いに行ったときの、優さんのお父さんの対応がとても面白くて、いい家庭に育ったんだなと思いました。お二人の幸せを心からお祈りします。

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