あの素晴らしい歌をもう一度コンサート♪2019

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 3月3日(日)に日本武道館で開催された「ニッポン放送開局65周年記念あの素晴らしい歌をもう一度コンサート♪2019 」を聴いてきました。懐かい人と懐かしい歌ばかりで、武道館は団塊の世代で超満員でした。私の席は、2階席でしたが、舞台を斜めから見てモニターの画面がよく見えるふた場所で最高でした。途中休憩がありましたが、なんと4時間にわたるコンサートでした。
 それから嬉しかったのは、高田渡の息子の高田漣君の率いるバンドで、途中で「自転車に乗って」という歌を弾き語りで歌ってくれたのが嬉しかったです。
 トップバッターは、きたやまおさむと杉田二郎の歌でした。2人は仲良しテーで、昔北山修がイギリスに留学したときに杉田二郎が尋ねていって、アルバムを作ったとのことです。「男同士」という曲はその時に作られたとのことで、二部で歌いました。
 続いて海援隊の三人が登場して、「母に捧げるバラード」や「贈る言葉」など歌ってくれました。相変わらず武田鉄矢のトークは絶妙で大いに会場をわかしていました。
トワ・エ・モアの白鳥さんと森山良子で、懐かしのアメリカンフォークまPPMの歌をメドレーで歌ってくれたのは、とても新鮮で懐かしかったです。2人ともいい声をしているのでハーモニーが素晴らしかったです。
 森山良子が升酒を飲みながら「乾杯」の歌を歌ったのも圧巻で本当に声量があり歳を感じされない素晴らしい者でした。
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二部では、泉谷しげるや宇崎竜童がパラシュートを背負って歌ったりしました。泉谷しげるのパワーが炸裂してすごいと思いました。名曲の「黒いカバン」や「春夏秋冬」も聞かせる詞でした。ギターをかき鳴らすスタイルも迫力があってよかったです。
 イルカと太田裕美と尾崎亜美の三人が振りを付けながら、キャンデーズのヒット曲を何曲も歌ってくれたのもよかったです。
 六文銭が昔のメンバーと上條恒彦が「誰かが風の中で」を歌いましたが、迫力のある歌声で歳を感じさせませんでした。
 幕間の時間を利用して、きたやまおさむが、浮世絵にみる日本人の母子関係の話も興味深かったです。母子が同じものを見ているという構図が浮世絵の基本だとのことでした。
 ラストは、全員が舞台に上がり「あの素晴らしい愛をもう一度」の歌を歌いました。

 帰りは川崎に戻り、恒例の養老の瀧でひれ酒を飲みながら、湯豆腐を食べました。

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