国立科学博物館・常設展

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 9月9日(日)に国立博物館の「縄文展」を観に行こうと思って出かけたら、先週でその特別展は終了したということだったので、隣にある開山堂(両大師)にお詣りしてから科学博物館の常設展を観に行きました。
 とくに、3階の日本人の歴史を人形で紹介する「日本人と自然」というコーナーが興味深かったです。各時代の家族の様子を人形で紹介しているのですが、とくに縄文時代の展示が興味深かったです。魚を採ってくるお父さん、縄文土器を作るお母さん、縄文犬もいて子どもと戯れています。この人たちからめんめんと現代までいのちがつながっているんだと思うと感慨深いものがあります。この時代には、日本人の人口は本当に少なくて、江戸時代くらいから人口が爆発的に増えたのだそうです。縄文時代から受け継がれてきたいのちのことを考えると、本当に感慨深いものがあります。
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 国立博物館で「火焔土器」をここで見ることが出来てよかったです。新潟の信濃川流域で出土されたととのことで、なにか因縁じみたものを感じました。

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