節分の豆まきのハシゴ

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 2月3日(土)は節分の日なので、いろいろなところで豆まきの行事がありました。新聞に掲載されていた時間を参考にして川崎大師から行きました。元駐車場の広い敷地に長い舞台が作られていて、すでにたくさんの人が待ち構えていました。14:00からの部だったのですが、着物を着た外国の女性がたくさんいました。ある女性がどういう集まりですかとと聞いたら、あるイベントで集まりましたと応えていました。外国の女性が着物を着てもとてもきれいだなと思いました。着物はまさに日本の文化だと思います。
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 川崎大師のお坊さんが先頭で、豆まきをする年男・年女の人たちが入場して太鼓の音を合図にして豆をまき出しました。大師では、豆の入ったビニールの袋をまいてくれるので、なぜか目の前に飛んできた豆を二袋拾うことが出来ました。
 川崎大師駅まで歩き大師線で川崎に戻りそこから歩いて稲毛神社に行きました。3時からという予定でしたが、写真撮影などに時間がかかり、45分遅れで豆まきが始まりました。
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 ここでは、年男・年女だけではなく、川崎純情こまちのメンバーも豆まきをしました。ミニスカート姿でちょっとこの行事にはそぐわない気はしましたが、華やいだ雰囲気になりました。ここでも豆をビニールの袋に入れてまいてくれたのでかえって遠くの方がよく届いていたように思いました。ここでもたまたま服に当たった豆をゲットすることができました。
待っていた時間がながかったので、身体や足が冷えました。足も疲れました。
 地元との八幡様の豆まきにも間に合ったので、そこでも拾おうとしましたが、ここでは、ティシュとかタオルやお菓子の袋をまくので、逆に遠くにとばなくて、一つもゲットすることが出来ませんでした。
 子どもたちには、神社側で神主さんがお菓子などまいていました。
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