「山ぼうし」コンサート♪inプラザ田島
10月29日(日)にプラザ田島において「「山ぼうし」コンサート♪」があり妻と聴いてきました。とても刺激を受け感動してきました。自分のお手本にしようと思います。
「山ぼうし」は、川崎市役所の元職員の都所正紀さか(65歳)と現職の佐々木さんという若い女性のグループです。最近CDを作ったというので、早速買って家で聴きました。コンサートでは歌詞が今一分かりづらかったのですが、CDには歌詞カードが付いていて、改めて聴いたらとても身近な出来事や風景などを歌にしていてとても感動しました。こういう歌作りなら自分でもできるかもしれないと思いました。チャレンジしたいと思います。

CDを聴いていて気に入った曲をいくつか紹介します。地元の南武線を使って通勤していた時のことを歌にしたという「南武線」という歌が一番気に入りました。三番の歌詞に「改札ぬけてホームで空を見上げると 真っ青に澄み渡る日本晴れでした こんな日は下り電車で立川に行き コンビニでトリ五目とおーいお茶を買って 高尾山へハイキングに行きたいな 南武線に乗って僕は今日も行く」
とても同感できる詞で、身近な題材を取り入れながらサラリーマンの日常を描いていて、私も昔現職で働いていた時に、このまま電車に乗って三浦三崎まで行って海を見に行きたいと思ったことを思い出しました。
「あがつま物語」は、都所さんの故郷の群馬県の吾妻の景色を歌にしたもので、四季折々の吾妻の景色が詞になっていて吾妻の自然を感じる詞で故郷への思いにあふれている歌です。
「AGAIN」は、若い頃に作った歌とのことで、「AGAIN AGAIN 懐かしい歌が今よみがえる AGAIN AGAIN熱い思いが今よみがえる」の歌詞がくり返されるますが、とても元気の出る歌で、拳を振り上げて一緒に歌いました。
相棒の佐々木さんは、ピアノだけでなくサックスも吹く音楽才女で高い声がきれいだと思いました。2人がハモったときのハーモニーがとてもよかったです。こんなピアノの弾けるメンバーを加えて私と心友のK先生の「じいじいず」に加わってもらえるといいなと思いました。
「無題」という歌もとても印象に残りました。「僕らの願いは一つだけ 小さな地球に生きている 全てのものが空に抱かれて眠ること 抱かれて眠ること」「全てのものが空に抱かれて眠ること」という詞がとても素敵な詞だと思いました。私の大好きな高田渡の「生活の柄」に似たゆったりとした生き方の歌だと思いました。
もう歳だからという言葉はもう言わずに、まだまだ自分の生き方を自分らしく表現して気持ちはいつまでも若者の気持ちでアクティブに生きたいと改めて思いました。とても刺激をいただいたコンサートでした。
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