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zoom RSS 稚内・礼文島・利尻島の旅 H24.8/2〜8/5

<<   作成日時 : 2012/08/06 11:11   >>

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 8月2日(木)〜8月5日(日)にかけて、結婚30周年を記念して北海道の稚内・礼文島・利尻島の旅を楽しんできました。この2つの島は、あまり天気が良くなく風が強い日が多いとのことでしたが、私たちが旅した時はお天気に恵まれ青空の下でトレッキングなど楽しむことができました。一緒のツアーに参加した人たちともすっかり仲良くなりました。

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 1日目は、羽田から稚内行きの飛行機で移動しました。2時間ほどのフライトで稚内空港に着き、バスで宗谷岬に行きました日本最北端の地の碑や間宮林蔵立像などで記念写真を撮りました。流氷館では、本物の流氷の間にペンギンやアザラシの標本が飾ってありました。
 バスで稚内港にもどり、フェリーで礼文島に向かいました。2時間ほどの船旅で天気が良かったので、利尻富士がとてもきれいに見えました。海猫がたくさん飛んでいて、手に持ったお菓子を上にかかげるとうまく風をきりながらそれをくちばしにくわえて飛び去ります。ちなみに、足の色が黄色なので海猫で渡り鳥だそうで、足の色がピンク色なのがカモメだそうで、とても見た目では区別がつきません。
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 礼文島では「ホテル礼文」に宿泊しました。7階が展望風呂になっていて、利尻富士が とてもきれいに見えます。カーフェリーの出航の様子も見ることができます。夕食はウニやイクラなど美味しくいただきました。

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 2日目は礼文島のトレッキングを行いました。バスで北にある江戸屋山道を高山植物を観察しながら歩きました。北の端にある岬のスコトン岬まで歩き、そこから沖に見えるトド島を見ました。途中ではアザラシが海の中に浮かんでいる姿を見ることも出来ました。岬の売店で昆布のお土産を買いました。
 香深港に戻り、昼食にウニ丼を食べました。高級な馬糞ウニは濃い色をしており、とても美味しかったです。ムラサキウニの方は色が薄くて安いですが美味しさは今一でした。
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 午後からは花ガイドさんが案内してくれて、桃岩ハイキングコースを歩きました。ここでも歩きながら花の名前や説明を聞きました。見晴らしの良いお花畑を歩くのでとても気持ちが良いです。天気が良く日陰のない道を歩くので暑くなってきました。上着のジャンバーを脱いで歩きました。とくにエゾニューは太くて高く生えているのでとても目立ちます。これだけはよく覚えました。
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 その他にも踊っているようにも見える「エゾノヨロイグサ」ねこじゃらしのような「イブキクトラオ」釣り鐘のように見える紫色の「ツリガネニンジン」などもよく見られました。

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 3日目は、朝日が昇るところが見られるというので、4時頃には早起きして海を見ていたら4時20分頃に朝日が海から昇るところを見ることが出来ました。雲がちょうど取れてラッキーでした。思わず手を合わせました。
 また、朝一番のフェリーの見送りは、桃岩荘ユースホステルの見送りが、歌あり踊りありでとても面白いとバスガイドさんに言われていたので、フェリー乗り場はすぐ近くに見えるので見学に行きました。ユースで働いている人だけでなく、泊まっているお客も一緒になって月光仮面の歌やどんと出た花火がきれいだななどを歌いながら踊っていてとても感動しました。船が港の外に出るまで大声で叫んだり大漁旗を振っていました。
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 この日は、さすがに昨日一日歩いて疲れたので、ハイヤーを頼んで島の観光をしました。林道をタクシーは上り、途中でトレッキングしている昨日一緒に歩いた人たちに会い、何か恥ずかしい思いをしました。元地港まで行き、地蔵岩を間近で見たりしました。植物園にも案内してもらって、春にしか見ることの出来ない「レブンアツモリソウ」を見ることが出来たのはラッキーでした。
 お昼に香深港に集合して、お弁当を食べてからフェリーで利尻島に移動しました。利尻島からはバスに乗って島を一周する観光を行いました。ベテランのバスガイドさんで楽しかったです。白い恋人というお菓子のパッケージの写真を撮った場所というオタトマリ沼から見る利尻富士は確かにきれいでした。
 この日は、鴛泊港のすぐ近くにあるペシ岬の麓にある「利尻マリンホテル」に宿泊しました。夕食を食べ終わった頃、雨が降っていましたが、花火大会が始まりスターマインをはじめ花火を楽しむことが出来ました。これもラッキーでした。
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 4日目、この旅も最終日を迎えました。朝食の前にペン岬の途中まで登りました。ウニ取りの小舟を見ることができました。途中の写真館で利尻富士の四季の写真のカレンダーを買いました。
 鷲泊港からフェリーが出港するときに、地元の子どもたちによる太鼓の演奏がありました。大人たちも大漁旗を振って見送ってくれます。色とりどりの紙テープも投げられて、島の出港は華やかで心温まるものがあり感動的でした。
40分程で稚内港に着き、バスで稚内公園に行き、南極探検の記念碑やタロ・ジロの像などを見学しました。氷雪の門で記念写真を撮ったりしました。
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 宗谷黒牛定食の昼食を食べた後、近代的になった北の果ての駅宗谷駅や稚内港北防波堤ドームを見学したり道の駅を見学したり、北市場でお土産の毛ガニを買ったりしてから稚内空港に向かいました。ここでは、白い恋人などのお菓子をお土産として買いました。予定通りに羽田について一緒のツアーの人たちとも別れました。
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